朝、いちばん最初に開くものが、その日の心を決めます。
「三十一の言伝(みそひとのことづて)」は、一日に一度、あなたに一首の和歌が届くアプリです。吉凶は占いません。恋愛運も金運も出てきません。千年の時を越えてきた三十一文字と、それを今日のあなたへ向けて読み解いた言葉だけが、静かに届きます。
■ 一日一首、だから深く味わえる
おみくじを引けるのは一日に一度だけ。引いた歌はその日一日、あなたのそばに
朝、いちばん最初に開くものが、その日の心を決めます。
「三十一の言伝(みそひとのことづて)」は、一日に一度、あなたに一首の和歌が届くアプリです。吉凶は占いません。恋愛運も金運も出てきません。千年の時を越えてきた三十一文字と、それを今日のあなたへ向けて読み解いた言葉だけが、静かに届きます。
■ 一日一首、だから深く味わえる
おみくじを引けるのは一日に一度だけ。引いた歌はその日一日、あなたのそばにあります。一度出会った歌は、一年のあいだ再び現れません。毎朝が、新しい一首との出会いです。
■ 収録431首、すべてにオリジナルの訳と解説
万葉集・古今和歌集・新古今和歌集・百人一首(全100首収録)から、鎌倉の源実朝、江戸の良寛、明治の正岡子規や石川啄木まで——飛鳥から近代へ、千三百年の歌を収めました。額田王と鏡王女、大津皇子と石川郎女など、歌人たちが交わした「贈答の対」も味わえます。すべての歌に、このアプリのために書かれた現代語訳と、「今日のあなたへ」向けた解説つき。市販の解説書からの転載は一切ありません。
※訳・解説は順次校閲を進めています。お気づきの点はお問い合わせください。
■ 暦に寄り添う七十二候の背景
・約5日ごとにめぐる日本の暦「七十二候」にあわせて、背景の草花が移り変わります。梅、桜、藤、紫陽花、萩、水仙——今日の候の一枚が、一首に静かに寄り添います
・抽選も季節に緩やかに寄ります。春には春の歌に出会いやすく
・元日、桃の節句、端午の節句、七夕には特別な背景を。立春、終戦の日、冬至、大晦日など、特別な日にはその日のための一首と解説が届きます
■ 御朱印帳のように積み重なる
受け取った言伝は「言伝の記録」に日々積み重なり、心にとまった一首は「お気に入り帖」へ。「分かち合う」ボタンで、今日の一首を解説ごと美しい画像にして、大切な人に送れます。
■ 静けさのための設計
・完全無料。広告はありません
・会員登録不要。あなたのデータを一切収集しません
・オフラインでも開けます(電波のない朝でも)
・毎朝7時、通知でそっとお知らせ(オフにもできます)
・和歌は縦書き・明朝体で、一句ずつ静かに現れます
朝の1分。千年前の誰かが見上げた朝と、あなたの朝が、そっと重なります。
今日の言伝を、受け取ってみてください。