このアプリで「教師の発問」と「生徒の発言」をカード化し、ツリー構造に配置してみましょう。授業内容の客観的な分析をサポートする教師のためのリフレクションツールです。 従来の授業記録は手間と時間がかかるものが多く、この問題を解決するために開発されたアプリです。 「教師の発問」(ラベルなし、予定、即興の3種類)、「生徒の発言」(ラベルなし、挙手、指名の3種類)、「交流・活動」の3つの分類カードを使って、授業動画を再生しながらタップ操作だけで授業が一枚のシートに可視化(見える化)することができます。手軽に自分の授業を可視化して、自分自身の授業や初任、若手教師に対して授業改善のヒントを与えることができます。 【機能】 ・可視化機能 カードに「通し番号」、「経過時間」、カードの種類別に「色」が表示される。 ・動画再生機能 授業動画を挿入することで、シートと紐づくため、カードをタップするとそのカードを選択した時間「経過時間」から動画が再生されます。いつでもその場面を再生することができます。 ・出力機能 完成したシートを画像ファイルとして出力することができます。シートの「タイトル」、種類ごとの「カードの枚数」をシートの上部に表示させるかどうかを選択できます。また、カードを「タブ区切り」「カンマ区切り」でテキスト出力させることができます。 ********** 本アプリは、公益財団法人博報堂教育財団 第20回児童教育実践についての研究助成『道徳科の授業パターン分析をもとにした子どもの学びに対する認識とその変容』研究代表者、真壁佑輔(札幌市立上野幌中学校)の研究プロジェクトとして開発された。 **********